“しんら”とは森羅万象の森羅。限りなく連なるという意味であり、森林をはじめとする素晴らしい自然環境が、人間との関りの中で、空間的にも時間的にも限りなく連なって存在していて欲しいという願いを込めました。
“自然葬”という言葉を広辞苑で引いてみると「風葬・散骨など、死者の遺骨が自然に回帰するような葬り方。」とあります。
再生の森での自然葬とは一体どのような方法で実施されるのか説明いたします。
“すすめる会”ではこの15年間常に環境保全を意識しつつ、自分の最後の往き場所として、お墓でなく“大いなる自然”を希望する方々に対して道を開いてきました。